私たちM.L.R.の「お気に入り」を紹介します! 
基本的には在宅ワークや育児に役立つものを選んでご紹介するつもりですが、
時には個人の趣味にかたよったものになるかもしれません(^ー^)
=watanabe=inukai
 ママおすすめ

センス・オブ・ワンダー


著:レイチェル・カーソン
訳:上遠恵子
写真:森本ニ太郎

新潮社 1400円
最初、友人から借りて読んで、自分でも手元に是非置いておきたいと、すぐに買い求めた本。戦争だとか自然破壊だとか言っているこんな世の中だから、『世界中の子どもたちに「センス・オブ・ワンダー=美しいものや未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性」を持って欲しい』という著者の願いが痛い。まず大人が「センス・オブ・・」を持っていなければ、子どもを導くことができないのではないか。著者と甥のロジャーとの散歩(森や夜の海岸など)のやりとりから、そんなことに気づかされた。森本氏の写真も著者自身が撮ったように、見事に風景を切りとっている。

おかわりちょうだい


ちいさいなかま編集部編
草土文化 1165円(税別)

「おかあさん、子どもはこういうの好きじゃないんだよ」とか「保育園のはおいしいのに」なんて娘に言われて、「まだ幼児食は必要なんだ」と手にとった本。全国各地の保育園の人気メニューが出ていて、どれも割と簡単にできるものばかり。栄養のバランスもとれているし、素材の切り方などもイラストでわかりやすく載っているので、料理があまり得意ではない私にとって頼りになる1冊。

ワーキングマザーの
育て心得帳

マザー・ネットワーク編
PHP研究所 1200円

子どもが小学校にあがる時には、「学童どうする?」「PTAって何?」「学校の先生とはどう関るの?」などといった保育園時代とは違う悩みや不安が出てくる。そういう問題について、一問一答式で解説している本。全体を読むと、小学校生活がどういうものかわかるし、悩み解決のヒントが得られる。子どもが保育園年長さんになる頃に読んでおくと、参考になることがたくさんあるはず。

日本人の知らない
地球環境汚染

別処珠樹編・著
宝島社新書 700円

編著者が配信しているメールマガジン「世界の環境ホット・ニュース」の中から抜粋してまとめた本。かなり専門的な話題も多いが、世界各地で起こっている環境問題が身近に感じられ、考えさせられる。もちろん日本の問題にも触れられているが、同じような問題が世界でも起こっていて、それについての研究やさまざまな取り組み、新聞記事などが紹介されている。私はメルマガ(週3回)を購読しているが、毎回さまざまな側面からの情報が入ってくるので楽しみにしている。 

おいしいね電子レンジ

栗原はるみ・著
講談社 1600円
  
私が温めるだけに使っていた電子レンジで、こんなに「手間がかかった風料理」ができるんだと驚いた。栗原さんならではの多彩なレシピで、もう、電子レンジが手抜きなんて言わせないって感じ。子どもが小さいほど料理は「手早く」に「おいしく」作って、少しでも長く子どもの相手をしてあげたいよね。そんな子育て中のママや忙しいママに是非手にとって欲しい本。

空の名前

高橋健司・著
角川書店 2500円(税別)
大人になって、ただただ空模様ばかり心配して空を見上げていた。この本を見てからの空は何となく違う。空にも名前があるんだなぁと思うと同時に、小さなころの純粋な気持ちで「あっ!うろこ雲」「飛行機雲」「茜雲」「羊雲」なんて指さしながら空を見上げるようになっていた。子どもと一緒に見ても絵本のように楽しめる。

おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと

池川 明・著
リヨン社 1000円+税

わが子にも一度は聞いてみたいでしょ?「ママのおなかにいたときのこと」。うちの上の子は、おなかにいたときは「あたたかかった」、出てくるときは「光がパーッと見えた」と言った。もちろん全然おぼえていない(あるいは言葉にはできない)子もいると思うが、この本にはいろんな感想があって、すごくおもしろい。

料理のコツと
○秘ワザ314


ベタークッキング研究会・編
永岡書店 980円+税

料理のウラワザ本は数々出版されているが、これもなかなか便利な一冊。今日の夕食準備から使えそうなウラワザがいっぱい。判型が小さく(B6)実用書で文字が多いが、実践に即しているので、使い勝手がいい。


子ども&ママおすすめ絵本

ヒッコリーのきのみ

作:香山美子
絵:柿本幸造
ひさかたチャイルド
1000円+税

私(犬飼)は柿本幸造さんの大ファン! 有名なのは「どんくまさんシリーズ」(至光社)だが、柿本さんの絵本なら何でも大好き。絵がとても雰囲気があって優しいし、その絵の構図がとってももイイと思う(って絵の専門的なことはよくわからないのだが…)。登場するキャラクターを見ているだけで、とても幸せな気分になれるが、自然の摂理をやさしく説く本になっている。私はオークションなども使ってゲットした柿本さんの本は、すべてを愛蔵版にしている。(^−^)

オリビア

著:イアン・ファルコナー
翻訳:谷川俊太郎
あすなろ書房 1300円

ちょっとおませなコブタの女の子”オリビア”が主人公。。「ニューヨークタイムズ」52週連続ベストテン入り&全米書店員が選ぶ「2000年度売ることに最も喜びを感じた本」賞受賞…という輝かしい履歴が物語るように、センスのいいイラストに目が釘付け。忘れちゃならない谷川さんの翻訳も、イイ! このオリビアに触発されて、先日、娘と美術館に出かけた(娘の美術館デビュー!)。シリーズで何作が出ているが、大人の友達へのプレゼントとしてもGOOD!

くろねこかあさん

文・絵 東 君平 
福音館書店
780円(税込)

小さな子が見る本には珍しく、表紙も中ページも白黒の切り絵・絵本。お母さんねこと子どものねこ6匹の形や表情が単純なのに(だからこそ?)みょうにおかしい。文章もリズミカルで、文字を読む前の子どもが、歌でも歌うようにそらで言えるようになった。

わくわくすたんぷ 子どもの創造力を伸ばす絵本

訳:岡田好恵
メディアファクトリー 900円

あひるのぬいぐるみ(ディブ ダブ ボブ)3匹が、いろんな材料を使って、たのしいスタンプを作りに挑戦する。木の葉に絵の具を塗って紙に押しつけたり、野菜を半分に切って絵の具をつけてもおもしろスタンプを作ったり・・・。子どもが「やってみたい」って気になる本。同シリーズで他に「ぺたぺた遊び」「うきうきこうさく」「すくすくかだん」がある。


 子どもおすすめ美術館など

日立シビックセンター科学館
(茨城県日立市)
http://www.civic.jp/science/




 
地下1階の受付へ降りる螺旋階段がいろいろな色に光ったり、10階まで上がるエレベーターがロケットの発射時を演出していたり、最初から期待が大きく膨らみます。そして、科学館には触って動かして体験できる展示物が130もあるので、何時間もそこで過ごせてしまうくらい。大人もけっこう楽しい。お絵描きロボットが描いた絵をプレゼントしてくれたりもするし。土曜日・日曜日・祝日には「たのしくつくろう!工作コーナー」やイベントも行われていて更に得した気分になる。プラネタリウムでは季節の星座を解説してくれる他、子どもたちにもわかりやすい「しまじろうの星空大冒険」(上映するものは変わります)などの上映も行われている。
夏にはシビックセンター前の広場(マーブルホール)の噴水から水が出て、子どもたちが遊べるようになっている。日立には動物園や遊園地、海水浴場などもあって、街全体が私のおすすめ!


茨城県天心記念五浦美術館

(茨城県北茨城市)
http://www.tenshin-museum.org/index.shtml

美術館は絵や彫刻の鑑賞ももちろんだけど、景観も楽しみのひとつだ。美術館の建つ五浦海岸は大小の入江と美しい松林が「日本の渚100選」に選ばれている景勝地。展望ロビーやカフェテリアからは海が見えて、時間を忘れボ―ッとできるのがいい。そして近所をぐるっと散策し、この風景を岡倉天心や横山大観も見たのか・・・なんて遠い昔に思いを馳せたりして。昔といえばフェリーニやビスコンティなどの懐かしい映画ばかりの上映会が月1回行われており、無料で観賞できる。その日にあわせて訪れてみるのもいいかも。

いわむらかずお絵本の丘美術館
(栃木県那須郡馬頭町)
http://www.noz-bw.com/topics/ehon/ehon-index.htm



いろんな表情を持つねずみの「14ひきのシリーズ」(童心社)などで有名な絵本作家・いわむらかずおの作品を集めた美術館。正直、交通の便がよくないところにあるが、建物はこじんまりとした素敵な雰囲気の美術館。いわむら氏の朗読&サイン会などのイベントも催されている。Tシャツなどの物品販売もあり、お土産にGOOD。

ニキ美術館
(栃木県那須郡那須町)
http://www.int-acc.or.jp/niki/

現代を代表する女性彫刻家、ニキ・ド・サンファルの作品を集めた世界で唯一の美術館。「魔女」「娼婦」「結婚」「出産」といった女性をテーマにした作品にとりくみ、「ナナ」シリーズで大きな評価を得たニキ。巨大彫刻作品を中心に、約100点を常時展示している。難しいことは抜きにしても、とにかくカラフルでパワーのある彫刻は、子どもたちの強い関心を引くと思う。子どもの図画工作の教科書のトップページにもニキの彫刻が掲載されている。


私たち好きな映画

「ロッキー・ホラー・ショー」

製作年:1975年
製作国:イギリス
監督:ジム・シャーマン
出演:ティム・カリー/バリー・ボストウィック/スーザン・サランドン/ジョナサン・アダムス/ミート・ローフ ほか



これはぜーったい映画館で見て欲しい映画! 私が渋谷の映画館で見たのは10年以上も前だが、その魅力にとりつかれ、何度も足しげく通ってしまった。何がすごいって観客参加型映画なのだ!! 紙吹雪、ライター、お米、新聞、ペンライト、鳴り物などなどファンは事前に用意して映画館に乗り込むのである。映画の場面にあわせて、歌を歌い、台詞を言い、合いの手をいれ、雨のシーンでは新聞紙をかぶったり、小さな灯りを見つけるシーンではライターつけて・・・ダンスシーンは客席もみんな踊る。そんな映画ってこれまで生きてきて「ロッキー・ホラ・・・」だけ。最近DVDも出たようだが、やっぱりみんなと一緒に参加したいよー。

↓ファンクラブのサイト、こちらで詳細がわかる!
http://www.ifnet.or.jp/~kei-t./



「カイロの紫のバラ」
製作年:1985年
製作国:アメリカ
監督:ウディ・アレン
出演:ミア・ファロー/ジェフ・ダニエルズ/ダニー・アイエロ/ダイアン・ウィーストほか


こちらもスクリーンと客席が一体化・・・といっても映画の中のお話。映画を観るというのは少なからず現実からの逃避気分ってあるでしょう? そしてもし映画の中のヒロインが自分だったら、ヒーローとあんなとこ行ったり、こんなことできたり・・・なんて夢見ることができちゃう。この映画でミア・ファーロウ演じる平凡な主婦もやっぱり映画を観て、現実社会から逃避しているわけだが、なんと映画の中のヒーローが本当にスクリーンから出てきて恋愛がスタート。そこに、このヒーローを演じているスターが参戦(?)してなんと三角関係に!?なんだかこんな風に書くとはちゃめちゃなストーリーに感じるけど、とてもまじめなファンタジーなの。しばらく恋心忘れちゃってたという女性には特におすすめ。



「パンダコパンダ」&「パンダコパンダ雨降りサーカス」
公開年:1972年
製作国:日本
演出:高畑勲
原案・脚本:宮崎駿


子どもからおとなまで幅広いファン層を持つ、高畑勲と宮崎駿の黄金コンビの劇場版アニメの2本立て。劇場公開された1972年はパンダブームだったらしい。主人公のミミコがパンダの親子と巻き起こすチン騒動を描いた作品。なんといってもパンダのキャラがいい! ストーリーの展開といい、ささいなギャグといい、のちのジブリ作品の特徴のすべてがココにある感じ。何度見ても楽しめる、とってもラブリーな作品だ。この2本は、「ジブリがいっぱいコレクション」のDVDで見ることができる。

 

「愛の嵐」

製作年:1973年
製作国:イタリア
監督:リリアーナ・カヴァーニ
出演:シャーロット・ランプリング/ダーク・ボガードほか


原題は「The Night Porter」。1957年、冬のウィーンで、ホテルのフロント係として人目をはばかるように生きていた元ナチスの親衛隊員マックス(ダーク・ボガード)の前に、彼がゲットーで倒錯した性の愛玩物として扱っていたユダヤ人のルチア(シャーロット・ランプリング)が現れる。予期せぬ再会からまもなく、2人の間にゆがんだ愛の炎が燃え上がる…。…と書くと、何やら怪しげだが、たしかに怪しい(爆)。でも、ルチアとマックスの絶望的な愛憎劇が、その俳優の演技力によって、それを拒否する気持ちは消え、ある意味羨望とでも言える感情が芽生える映画だ。ラストシーンも衝撃的。私の好きな映画の中で“ナンバー1”の作品。



 イチオシ温泉旅館・ホテル
ぬくもりの宿 妙見 石原荘
鹿児島県隼人町

http://www.minc.ne.jp/isihara/hotel/index.htm
新婚旅行で行った温泉(^−^)。霧島の天降川渓谷に沿って立つ、客室15室ほどのとても洗練された印象を与える旅館。渓流沿いの露天風呂がまた格別。ゆったり過ごすのには最適な空間でした。
蓼科温泉 ホテル親湯
長野県茅野市蓼科温泉郷
http://www.tateshina-shinyu.com/index.html
女友だちとバイクツーリングで行った温泉。テレビロケにも使われるような大型の老舗旅館(武田信玄公の隠し湯として開湯400年!)。岩露天風呂は、谷川と南アルプスの山々を一望し、渓流のせせらぎも満喫できます。料理がまたおいしかったです。
天城湯ヶ島温泉 湯本館
静岡県田方郡天城湯ヶ島町

http://www.mountaintrad.co.jp/shizuoka/
ygsm/yumoto/data.html

川端康成ゆかりの温泉として有名。川端康成が「伊豆の踊り子」を書いた部屋が残されている。木造2階建てで、非常にこじんまりしています。かけ流し、源泉100%で、満点の星が眺められる露天風呂がとてもいいかんじでした。
宝川温泉
群馬県利根郡水上町

http://www5.wind.ne.jp/TAKARAGAWA/
とにかく、露天風呂のでかさには圧倒されます。200畳〜100畳の露天が4つもあってはしごするだけでかなり体力を消耗しますよ。4つのうち3つは混浴なのですが、あまりの広さに異性が入ってきてもさして気になりません(私だけかな?)。訪れたのは紅葉の時期でしたが、雪や新緑の景色もいいだろうなぁと思いながら湯につかっておりました。
四万温泉積善館
群馬県吾妻郡中之条町四万温泉

http://sekizenkan.co.jp/index.html
それはとっても偶然で、東京からの距離と値段で決めた温泉宿だったのですが、知る人ぞ知るかなり有名な宿でした。後で知ったのですが、CMや映画の撮影にもしばしば登場しているとのこと。お部屋は300年の歴史のある本館だったので、情緒もたっぷり。アーチ窓のあるモダンな作りのお風呂も雰囲気がとってもよかったですよ。何よりも宿の人の心配りが気持ちよかった。また是非行きたい温泉宿です。
あかん遊久の里 鶴雅
北海道阿寒郡阿寒町阿寒湖温泉

http://www.tsuruga.com/index.html
ツアーで行ったところですが、予想以上にお風呂からの景色が素晴らしかった。庭園露天風呂は阿寒湖とお風呂が一体化したような錯覚に陥るほど湖の風景に溶け込んでいます。また、空中露天風呂からは真っ青な阿寒湖を見下ろすことができて、「空中」というネーミングにもうなずけるロケーションですよ。夜は満天の星空のもと「天空」露天風呂にもなります。

 ママと子どもが好きなおやつ
揚げパン
サンドイッチを作るときに耳を落としますよね(落とさないときもあるけど)。その耳を切って油で揚げて砂糖をかけて食べます。私が子どもの頃、よく母がこれを作ってくれたので、とても懐かしいお菓子なんですが、子どもたちは喜んで食べます。お金もかからないので◎。
ラムネ菓子

100円ショップなどで見かける、色とりどりのセロファンに包まれたラムネ菓子。うちの近所には昔懐かしい駄菓子屋さんがあるので、そこでも1つ5円くらいで買えます。おいしいっていうよりそのセロファンがきれいなので、食べたあとにそれを取っておくのが好きみたいです(宝物らしい…)。学校の図工の時間などに、取っておいたセロファンを持っていって使うこともあります。
ゼリー
合成着色料バリバリ使用のお菓子なんですが、子どもが好きなのでつい買ってしまいます。白(りんご味)、紫(ぶどう味)、オレンジ(みかん味)などの色がついていて、うちで人気なのは「紫」色。まず、この色から無くなります。
ホットケーキ


私が子どもの頃、デパートやレストランに連れて行ってもらったら必ず注文していたのがこれ。最初はちびくろサンボの話から「食べてみたい」って思ったの。今は冷凍のをチンするだけなんていうところもあるけど、当時はみんな手作りで、それぞれお店の味があった。自分で焼いて思うけど、簡単なはずなのに、思い通りに焼くのが結構難しい。膨らみすぎても嫌、表面が固くなってもだめ、ぺったんこなのは論外。完璧なホットケーキを作ってみたい。
プリン
今やお店に行けばいろんな種類のプリンが売られているし、ケーキやさんでも本格プリンを味わうことができるから、手作りより買ってくることが断然多い。子どもはやはりプッチンできるプリンを選ぶ。私は「ママプリン」で育った世代なので、粉から作るあのインスタントプリンが懐かしくて、時々食べたくなるのよね。
大学いも
子どもと競争で食べちゃうおやつ。「何でこんなにおいしいのよ大学いも」って感じ。作り方はサツマイモを油で揚げて、砂糖、水、ハチミツを熱したミツをからめるだけなんだけどね。いもの良し悪しとミツがポイントかな?黒ごまがあると尚よい。浅草の有名なお店のものもいただいたが、企業秘密があるのだろうか、やはりプロは違うと思った。

 家族でアウトドアが楽しめる場所
SWEET GRASS
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990
tel 0279-84-5121 fax 0279-84-5000
http://www.pioneer-fukushima.co.jp/index.html
北軽井沢の3万坪もある広大なキャンプ場。原っぱも広いし、探検ができる森もあるし、星空がとてもきれい。イベントもいろいろと充実していて、わが家が行ったときはハロウィンの仮装コンテストが行われていたので参加して、とても盛り上がった。近所に大きなスーパーもあるので買い出しもラクラク。コテージやティピもあるので、幼児連れでもOK。ただし、やはり北軽なので夜は相当冷え込むから、それなりの格好が必要。
飯能河原
埼玉県飯能市入間川河原
西武池袋線飯能駅から徒歩10分
家族でお気に入りのバーベキュースポット(うちから車で30分くらい)。駐車するスペースが無料で(ただし河原がいっぱいだと近所の民家が2000円くらいで駐車スペースを貸してくれる)、トイレも2箇所あり、売店もある(ベーベキューの道具などレンタルできる)。食材は駅近辺で買うこともできるし、河原が駅から近いので車がなくても気軽に行ける。川が比較的きれいで、浅いので、チビたちを遊ばせるのに最適
天神岬スポーツ公園
福島県双葉郡楢葉町北田字上ノ原27−29
http://www8.ocn.ne.jp/~tenjinn/
海に隣接した広い公園内でキャンプ、アスレチック、サイクリング、バーベキューなどが楽しめる。敷地内には温泉入浴施設があり、宿泊も可能だが日帰りでも大人500円とリーズナブル。東京からは常磐道を使い2時間半くらいで着く(意外と近いでしょ?)。近くにはサッカー日本代表も合宿するらしい「Jビレッジ」や「海水浴場」「鮭漁が体験できる川」もあり。
三大明神ハンモックガーデン
福島県いわき市常磐藤原町田代3
tel 0246-27-3806 



5月〜11月だけOPENするキャンプ場。三大明神山という地元でもかなり標高の高い山の頂上付近にあるため、期間限定になっているのだと思う。人の手が入っているとはいうものの、キャンプ場まわりは大自然そのもの。今の時期なら山菜がそこらじゅうに生えている(ただし、採ってはいけない)。あまりにも敷地が広いのでカートも貸してくれる。ハンモックガーデンだからやはりハンモックは体験したい。のんびり、ゆったりしたいなら絶対おすすめのキャンプ場です。公式サイトはないようですが、キャンプ場ガイドなどで紹介されているから名前で検索してみて!


 大好き!オススメ通販
Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp



みなさん知っているとは思いますが・・・。私(渡辺)がよく利用していると言えばここです。特にマーケットプレイスと言ってAmazon.co.jpのカタログにある商品なら何でも出品できるシステムをよく使います。欲しい本が格安で見つかったり、必要なくなった本やCDを出品したりすることもできます。出品時の登録は無料で、手数料は、商品が売れた時はじめて請求されので、直接相手とのやりとりは商品の発送と受け取りだけ。もちろん、普通に本を購入したりもしますよ。洋書はかなり割り引きになることがあるので、目が離せません。
セシール
http://www.cecile.co.jp


すぐに小さくなってしまう子どもの服。普段着だったら季節はじめにまとめ買いすることにしています。特に肌着は1日何度も着替えたりして、何枚あっても足りないという気がするのですが、セシールだったら、1枚あたり200円なんていうショーツがあったり(しかも絵柄が可愛い)、メールや冊子で送られてくるバーゲン品情報には更にもっとおどろきの価格で紹介されているものもあるんです。
グロリア・ジーンズ
http://www.gj-coffees.com/

仙台にあるコーヒー店。お好みの豆に香りをつけてくれるフレーバーコーヒーが売り。フレーバーコーヒーってどうなの?って思っている方にはトライアルセットもあります。私(渡辺)はナッツフレーバーが好き。
グロリアジーンズ・グルメコーヒー仙台店
宮城県仙台市太白区長町7丁目20−3
ザ・モール仙台長町本館2階
ラブラドールリトリーバー
http://www.labrador.co.jp/
ラブラドールリトリーバーのロゴがはいった、シンプルでおシャレなTシャツやトレーナーなどが、オンラインショップで購入できます。色も数多く揃っているし、キッズ用の洋服やバッグなどの小物まで、種類も豊富です。
ベルメゾン
http://www.bellne.com/
私(犬飼)が一番利用しているのがココ。カタログもいろいろな種類があって見るだけでも楽しいのですが、雑貨や洋服などまとめて買うことが多いです。カタログの写真がきれいで、商品情報もしっかりしているので、季節ごとに必ず利用してます。
紀伊国屋書店
http://www.kinokuniya.co.jp/
本を注文するなら、Amazonかココですね。本を書店に出向いて探すのも好きなんですが、いろいろ手広く検索したいときはやっぱりネットが便利ですね。店頭在庫検索もできるので、欲しい本を買い物ついでに買いたいときなど便利です。


 私的地元旅行案内

福島県いわき市小名浜周辺


 いわきと言えば「魚!」。いわき沖は潮目の海と言って暖流と寒流がぶつかるところなのです。そのため魚の種類も豊富だし、おいしい魚がいっぱい。で、そんないわきの海についてよりわかりやすく解説してくれるのが「アクアマリンふくしま」。イルカショーがあったり、オットセイが芸をしたりという派手な演出はないけれど、「見て、ふれて、学ぶ。新海洋ミュージアム」というキャッチフレーズ通り、お勉強になっちゃう場所でもある。実際にウニやイソギンチャク、ナマコなどに触れるコーナーやバックヤードツアーといって、水族館の裏側が見れちゃう企画もあるの。うちは年間パスポートで何度も行ってるけど、子どもが全く飽きないわね。
 お勉強した後は食べてみよう。アクアマリン内にもレストランはあるけれど、通なら市場食堂へ。市場の上の階にあるんだもの新鮮さはぴか一でしょ。アクアマリンから車で2、3分。
 アクアマリンから海を挟んで見える建物は「いわきら・ら・ミュウ」と言って魚が買えたり、いわきのお土産が買えたり・・・そこからは遊覧船が出ていて、海上から小名港を堪能できます。ウミネコが慣れていて船にずっと付いてきますよ。かっぱえびせんなどをあげている人の姿も。
 遊覧船上からも見えますが、小名浜港の東側に「三崎公園」があります。公園内のほぼ中央には、「マリンタワー」突端には「潮見台」があって、眺望が楽しめます。「いわきら・ら・ミュウ」から車で2、3分です。
 遊びつかれたら、ゆっくり温泉にでもつかりたいのでは?それなら三崎公園内にある「国民年金健康センター いわき」はいかが?日帰り入浴(500円)でもOkですが、お風呂から見る朝陽がとってきれいと評判なので、宿泊にもおすすめ。
 小名浜は地元の私でも時々行って1日たっぷり過ごしてしまう場所なので、福島(いわき市)方面へ旅行を考えている方は是非訪れてみてください。


福岡近辺うまかもん情報


 私の実家がある福岡県福岡市は、海にも近く、山にも近く、食べ物がとってもおいしいところ。私が実家に帰って必ずリクエストするもの…それは「刺身」。とくに烏賊(イカ)の味・歯ざわりは、東京とまったく違うんですよ〜。東京ではちょっと間違うとゴムみたいな感じがするけど、とにかく甘くてサクサクする感じがサイコー! イカといえば、福岡から車で一時間半のところにある佐賀県東松浦郡呼子町や一時間のところにある唐津市が有名だけど、ほんとうにオイシイんです。呼子の朝市は輪島、飛騨高山と並ぶ日本三大朝市で有名。新鮮なイカはもちろんだけど、イカシュウマイもオイシイ。個人的には干物(とくにアジの開き)が最高! 子どもでもやっぱり味の違いがわかるのか、うちの子どもたちに超人気です。
 福岡…といえば、やっぱりラーメンでしょ! 博多ラーメンは基本的には「とんこつ」で「細麺」。実家の近所にあるのは「一蘭」と「一風堂」です。「一蘭」は、店の外で食券を買い、注文票に「めんの固さ」「こってり度」「秘伝のたれの量」などを自分で記入して注文する独自のシステムをとっている店。狭い店内で真ん中にカウンター(吉野屋風)があって、客との間には真っ赤なのれんがかかってます。スープはかなりこってり系です。「一風堂」はすでに全国区だけど、帰省すると必ずといっていいほど立ち寄るお気に入りのラーメン屋。子どもたちもお気に入り。コクはあるけど、全然クドクないのがイイ。福岡ではおいしいラーメン屋は数知れず、やっぱ福岡のラーメンはほんなこつ(本当に)うまかよ〜(オイシイよ)!!(両方とも東京に店があります)
 健康によさそうな「湯葉と豆腐の店 梅の花」。私はココのゴマ豆腐が大好き! この会社は久留米市に本店があるんだけど、全国展開しているし、東京にも何店舗かあるので是非一度食べて見て下さい。ゴマ豆腐といえば高野山とかが有名だけど、コクが全然違って、別物のように感じられるくらい。店は落ち着いた雰囲気で、ゆったりコース料理(コース例)を堪能できます。
 福岡は食べ物がホントおいしいので、実家に帰ると必ず太ってかえってきます。(爆)


 お土産に是非どうぞ!
アーモンドヤッホー

六花亭製菓株式会社
北海道帯広市西24条北1丁目

http://www.rokkatei.co.jp
出会いは会社の友人からのお土産。北海道への社員旅行に行けなかったので、買って来てくれました。何種類かチョコをもらったのですが、アーモンドヤッホーの箱が1番好きで、15年もずっと、とってあります(実は箱コレクター)。もちろん、チョコは食べましたよ。チョコ自体もおいしいのだけど、ネーミングも効いてる。
芋ようかん

舟和
東京都台東区浅草1-22-10

http://asakusa-noren.ne.jp/shop/funawa.html
これは目からウロコの羊羹でした。さつまいもそのものという感じで、高級羊羹と違い手頃感もあります。昔は東京でしか食べられなかったけれど、今は地方でも食べられるのでうれしい。
エキソンパイ

三万石
福島県郡山市富久山町福原字神子田7-5

http://www.chuokai-fukushima.or.jp
地元のお土産をひとつ宣伝させてください。近所のスーパーなど県内あちこちで売っているお菓子なのですが、何度食べても旨い。欧風饅頭ということで、和である餡とナッツとバターと・・あとはなんだろう? 何度か都内の友人にも買って行ったけれど「なんだか美味しいよ!これ」って喜んでくれてましたね。ほんと、何だか美味しい、ぴったりの表現。
チョコラーテ

松翁軒
長崎県長崎市魚の町3番19号

http://www.rakuten.co.jp/shooken/
小学校の頃、長崎に住んでいた。長崎のお土産といえばカステラだけど、よく3時のおやつにも出ていた。なかでもオイシイ!と思ったのは、このチョコレート風味のカステラ「チョコラーテ」。カステラの中の最高峰(←私の中で)です!
おたくさ

唐草
長崎市樺島町7番11号

http://www.kaho-karakusa.co.jp/kasi/otakusa.html
出島のオランダ商館の医師だったシーボルトが、愛した女性「おたきさん」の名前を「アジサイ」の学名(「オタクサ」)として名づけたことは有名な話。この話から作ったお菓子が「おたくさ」。アジサイの形をした、サクッとした歯ごたえのある甘いクッキー。誰かにお土産を買うときに、自分用に買って一箱全部食べてました。(^−^)  同じ会社の「長崎物語」もオイシイよ!
ゆかり

坂角総本舗 愛知県東海市荒尾町甚造15番地1
http://www.bankaku.co.jp/
私は海老が好き! で、海老せんべいも大好き。ウマイ海老せんべいを求めて、これまで数々の海老せんべいを食べてきましたが、その中でナンバーワン!がこの「ゆかり」。名前が渋いと思うけど、堅さといい、風味といい、クオリティーが高いと思います。もっと高価な海老せんもあるけど、これが一番だと思います。


お気に入りの飲み物

ココア
ネスレ本格欧風ココア

http://cocoa-malt.nestle.co.jp/cocoa/
よくあるミルクココア(牛乳にとかして飲むタイプ)は、結構甘ったるく感じるけど、このココアは濃くも深みも感じられる本格派。もちろん純ココアよりは軽いけど、うちでは、大人も子どももたいそう気に入っている。

紅茶
サントリー リプトン リモーネ

http://www.lipton.co.jp/rtd/
日本リーバとサントリーの共同開発商品。香りがいい。甘いのに、さっぱりした飲み心地。夏の暑い日に外から帰って、冷蔵庫から取り出し、氷を浮かべたコップに注いで飲みたい!

コーヒー
ブレンディ ボトルコーヒー(低糖)

http://www.agf.co.jp/1_lineup/blendy/index04.html
コーヒーは大好きで、毎日飲んでるけど、夏はやっぱりアイスコーヒー! 低糖といっても、やっぱり甘いんだけど、苦さとマッチしているからオイシイ。

野菜ジュース
伊藤園 充実野菜

http://www.itoen.co.jp/yasai/
野菜ジュースって、最近美味しくなりましたよね。野菜不足を痛感してるので、少しでも足しになれば…と思って飲んでます。果汁も入っているから飲みやすい!(もうちょっと甘さを控えてもいいかも…)

トマトジュース
キリン 完熟トマト

http://www.beverage.co.jp/product/lineup.html#fruit
もともとトマトジュース嫌いだったんだけど、夫が好き(とくにこのメーカーが)ということで時々飲んでます。トマトジュースの中で、一番好き。飲みやすい、トマトの味がする。


 おすすめ花の名所

開聞岳の菜の花畑
鹿児島県揖宿郡開聞町
http://www13.synapse.ne.jp/kaimon-town/index2.htm

思い起こせば9年前、新婚旅行で行った鹿児島。九州出身のいぬかいだが、鹿児島だけは行ったことがなかったのだ。12月だというのに、開聞岳の菜の花は満開。突き抜けるような青空、富士山のように美しい開聞岳の裾野に広がる菜の花畑。美しかった!

国営ひたち海浜公園のコスモス
茨城県ひたちなか市
http://www.hitachikaihin.go.jp/

春は4月上旬から水仙、チューリップ、菜の花、ネモフィラなど広大な敷地の中で次々と見ごろを迎える。あまりに広いのでレンタサイクルで巡るほど。春だけじゃなくて秋のコスモスもおすすめ。地平線までコスモス畑、その先は空。こんなにコスモスって色があったの?ってくらい様々な色が丘一面を覆っている。

明月院のアジサイ

神奈川県鎌倉市山ノ内

「アジサイ寺」と言われるほど、ここのアジサイは有名。でも、行ってみたらやっぱり有名なだけあるとおわかりいただけるだろう。私が行ったときは、小雨模様。観光客もまばらで静けさの中、アジサイがしっとりと佇んでいた。

神代植物園のバラ
東京都調布市
http://www.tokyo-park.or.jp/kouen/park.cgi?id=76

雑木林や沼、温室などがあり、変化に富んだ敷地を散策しながら、実にたくさんの種類の植物を観察することができるが、何と言ってもバラ!と私は思っている。5月から6月にかけて5000本のバラが咲き競う。250種類あるといわれるバラの花ひとつひとつに表情があり、一日見ていても飽きない。「秘密の花園」。どういうわけかバラ園を訪れるとそんな言葉が思い浮かんでしまう。

昭和記念公園のコスモス

東京都立川市緑町
http://www.showapark.jp/dic/plant/fall/yellow.htm

昭和記念公園の秋の風物詩といえばコスモス。ここでもっとも人気があるのが「イエローガーデン」「イエローコスモす」と言われる黄色いコスモスの庭。庭といっても、18万本も植えられているそうで、見ごたえ十分。

花見山公園の木々 
福島県福島市
http://www.f-kankou.jp/asobu/asobu_08/asobu_8_14.html

この公園のすごいところが個人所有のものだということ。農家の方が2世代に渡り30年以上かけて山全体を花で埋め尽くしたもので、梅、桃、桜、モクレンなどの花々がいっせいに咲き競う春は特に圧巻。しかも無料で開放されているところがまたすごい。「みんなにきれいな花を観てもらい心が安らげば」という農家の方の気持ちからだそうだ。写真家の故・秋山庄太郎氏もこの山に魅せられ、毎年訪れていた。もちろん、花見山を写した写真もたくさん残っている。


 夏の飲み物&なつかしアイス

ミネラルウォーター
ウリベート
(イタリア)
微発泡天然水
ダイエットにも効果ありとか何というのを聞いたけど、確かにあぶらっこいもの食べたときでもすっきりするような気がします。コントレックスは苦手なのでウリベートで何とか・・・。

ミネラルウォーター
龍泉洞の水
テレビで見た龍泉洞の美しさに、あそこの水なら大丈夫だろうと、15年くらい前から飲んでいます。飲みやすさはやはり日本の水だと思います。最近は発砲性のものが気に入っているからちょっと物足りないんだけど。

ポンパドールのハーブティ
ハーブティでもなるだけ香料の入っていないものを選んで買います。いちばん好きなのはペパーミントやカモミールのシンプルなもの。ローズヒップとハイビスカスのミックスなど酸っぱ系もたまに冷やして飲んだりします。

ブラックモンブラン

九州地方限定のアイス。佐賀に本社があるんですってね。子どものころはアイスといえばコレ!でした。今でも大好きです。
http://www.geocities.jp/otosabusan/
↑カギスさんの「ブラックモンブランのススメ」というサイト。


白熊(しろくま)

全国区の「しろくま」も九州発だったのか〜。甘〜い練乳が夏の疲れをとってくれます…。(気のせいか)
http://bat10.ameblo.jp/entry-265f5238903818e1f5582f18f0f050be.html
↑bat10(ばってん)さんの「九州あるある大辞典」に画像があります。右側のが、わが心の(?)「白熊」です!


九州名物メロン玉

これも(白熊もそうなんです)丸永製菓さんのアイスだったんですね。子どもの頃、この容器が宝物入れになってた子どもが多かったのでは?
http://ameblo.jp/bat10/entry-10002503739.html

↑「九州あるある大辞典」より。「たまごアイス」も懐かしか〜!



 冬におすすめ! 子どもと出かけたい場所
スパリゾートハワイアンズ
福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
http://www.hawaiians.co.jp/
3世代にわたって1日中楽しめる温泉テーマパーク。ドームの中なのでいつもポカポカ、寒い冬と雨天時にはとっても便利です。子どもたちは「ウォーターパーク」でウォータースライダーや流れるプールで遊び、おじいちゃん、おばあちゃんは温泉とフラダンスショー、ママはエステ…といった具合。私はギネスワールドレコーズにも認定されている世界最大の大露天風呂「与市」がお気に入りです。
ジョイフル本田 ニューポートひたちなか店
茨城県ひたちなか市新光町34-1
http://www.joyfulhonda.com/map/map-hitachinaka.htm
関東各県にあるジョイフル本田ですが「ニューポートひたちなか店」は100を超える専門店と飲食店が集まった、関東最大級の複合ショッピングモール「ファッションクルーズ」が併設されていて、見て歩くだけでいい運動になります。通路も広いから子どもが走っても平気なくらい(でも走らないでね、危ないから)。同じエリアにTOHOシネマもあるし、家族連れで1日ヌクヌクと過ごせますよー。
アクアワールド・大洗
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
http://www.aquaworld-oarai.com/
水族館って夏のイメージがあるけど、ペンギンとかアザラシとか元気があっていいですよ。あと、他の水族館では見たことないんだけど「遊具・キッズランド」という小さな子どもたちが自由に遊べるスペースがあるので、放し飼いにできます(笑)。もしご近所なら年間フリーパス買うとめちゃめちゃお得。子育てに疲れたママも癒されるしね。おすすめ。

サンリオピューロランド
東京都多摩市落合1-31
http://www.puroland.co.jp/spl/welcome.html

いわずと知れたサンリオキャラクターの館。全天候対応のドーム型なので、雨の日でも雪の日でも遊べます。アトラクションはほとんどなく、ショーがメインなんだけど、出てるダンサーがすごく綺麗でダンスが上手! シナモンフレンズなど、かわいいキャラクターと触れ合えます。パスポートがちょっと高いけど、生協なんかでは半額くらいの券を売ってるので、いつもそれで家族分買って出かけてます。
マリンワールド海の中道
福岡市東区西戸崎18番28号
http://www.marine-world.co.jp/
なべさんご紹介の水族館も楽しそうだけど、この水族館もオススメです。^^ 福岡に帰省のたびに必ず行くほど楽しい場所。水族館の舞台裏をのぞけるツアーや、ウミガメにえさをあげたりできるツアー、いるかと触れ合える水槽(直接触ったりはできないけど)、いるかショーなど、楽しい企画がたくさんあります。ツアー参加希望なら、早めに行って専用チケットを買ってね!


 春の思い出の曲 
「贈る言葉」
卒業シーズンに思い出すのは3年B組金八先生の「贈る言葉」ですねー。このドラマがどんぴしゃの年頃だったし、もうこの時代に15歳の母が取り上げられていたんですよね。腐ったミカンの方程式もあったなぁ。見た人にはわかるだろうけど・・・。加藤が手錠かけられるシーンで流れる「世情」。今見ても泣いちゃうと思う。
「春一番」
卒業というより入学の思い出。小学校の途中で転校してきた男の子にレコード借りて録音したんだけど、なぜか中学の入学式にはその子と一緒に行くことになり、帰りに桜がいっぱい咲いている下を通ったら「春一番」が私の頭の中で繰り返し流れていました。今もその男の子は家の近所に住んでいますけど、もうオッサンです。
「巣立ちの歌」
たぶん高校の卒業式で歌ったと思うんだけど。(>遠い日過ぎて忘れた。)「花の色 雲の影 なつかしい あの思い出…」という出だしが言葉も曲もすごく美しい! もう一度、私に卒業式があったら(>ないない!)、絶対歌いたい!
「思い出のアルバム」
卒園式で歌うことが多い、有名な曲ですね。7番くらいまで歌詞があるんだけど、毎回出てくる「あんなこと こんなこと あったでしょう」のところは、毎回胸がこみ上げてきて歌えません。^^;; 今、歌っても涙が出ちゃうよ。;;
*上記の歌はすべて「ごんべの雑学村」の中に、曲&歌詞があるので、探してみてね!


好きな韓国映画

「美術館の隣の動物園」
[制作年]1998年
[監督]イ・ジョンヒャン
[出演]シム・ウナイ・ソンジェ

韓国映画らしからぬタイトルと実験的な映像にひかれました。ストーリー的にはたいした起伏もなく過ぎていきますが、その中でチュニ(シム・ウナ)とチョルス(イ・ソンジェ)の心の微妙な変化が表れています。日常を淡々と描いた映画が好きな人向け。
「スカーレットレター」
[制作年]2004年
[監督]ピョン・ヒョク
[出演]ハン・ソッキュイ・ウンジュソン・ヒョナオム・ジウォン

故イ・ウンジュの遺作となった作品です。ミステリー仕立てとなっていて、途中、ストーリーは思わぬ方向に進んでいきます。ギフン(ハン・ソッキュ)とカヒ(イ・ウンジュ)のまさにドロドロの愛憎劇が繰り広げられ、見終わった後、なんともいえない後味の悪さが残る映画です。でも、汚れ役を見事に演じたハン・ソッキュと、悲しすぎる歌声を披露したイ・ウンジュはサイコーだと思います。
「美しき野獣」
[制作年]2005年
[監督]キム・ソンス
[出演]クォン・サンウユ・ジテ
アクション映画は基本的に苦手な私ですが、クォン・サンウ出演の映画を見てみたいと思って、劇場に足を運びました。いつも韓国映画に感じる違和感(アクションのカットが長すぎる)をほとんど感じることなく、ハチャメチャ刑事チャン・ドヨン(クォン・サンウ)と冷血検事オ・ジヌ(ユ・ジテ)の二人のヒーローに感情移入できました。クォン・サンウの体当たりアクションも見ごたえありました。

秋の夜長におすすめ海外ドラマ
ツイン・ピークス
1990年〜1991年 アメリカ
監督:デイヴィッド・リンチ 
出演:カイル・マクラクラン 他

アメリカ北西部の田舎町ツイン・ピークスで女学生ローラ・パーマーの遺体がビニールに包まれ発見されることから話ははじまる。ミステリーなんだろうけど、私は町の人たちの異常な部分が何だか心地よくて、これがデイヴィッド・リンチにはまってしまうところだと思うんだよね。「ラストなんかよくわかんなくったっていいわ」みたいな(苦笑)。DVD出たことですし、ツイン・ピークス知らない年代の方にも見ていただきたいです。
ピアノ
2001年 韓国
監督:オ・ジョンノク
出演:チョ・ジェヒョン キム・ハヌル 他

ピアノ教師をする未亡人に恋するチンピラ…っていうとコミカルな感じがしちゃうけど、かなり重たくて静かな場面も多いです。オククァンの情けないチンピラぶりにイラついちゃうくらいチョ・ジェヒョンの演技もよくて、それまで偶然が多すぎる韓国の恋愛ドラマを見てきたもんだから、私には新鮮だったわ。家族とか親子についても考えさせられた。後半はハンカチが必要(涙々)。
山田太郎ものがたり―貧窮貴公子―
2001年 台湾 
監督:陳東漢
出演:ヴィック・チョウ 他

日本版の二○くんが出ているのより、断然台湾版の方が私は好き。ヴィック・チョウの笑顔がかわいくて、太郎にぴったりだと思う。日本と台湾がごちゃまぜになった、いい加減(?)な設定も漫画チックでおもしろいでーす。


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